2026.02.10
大阪の白ホリ撮影スタジオの選び方!用途別の選び方や費用を抑えるコツも解説
スチール撮影や映像制作の現場で広く活用される白ホリ(白ホリゾント)スタジオ。その汎用性の高さから多種多様なビジネスシーンで重宝されています。
しかし、スタジオによって規模や設備、料金体系はさまざまで、何を基準に選べばよいか迷うこともあるでしょう。撮影の目的や内容によっても最適な選択肢は異なります。
この記事では、大阪エリアで理想の白ホリ撮影スタジオを見つけるための基本的な知識から、失敗しないための選び方のポイント、用途別の必要な条件、費用を抑えるコツまで詳しく解説します。これからスタジオ選びを始める方は、ぜひ参考にしてください。
目次
白ホリスタジオとは?背景を白一色にするメリットを解説

白ホリスタジオとは、壁と床が白い塗料で塗られ、床と壁の境目が緩やかな曲線(R構造)でつながっている撮影スタジオのこと。
背景をシンプルにすることで被写体を際立たせ、ライティング次第で多彩な表現が可能になるのが大きな魅力です。
メーカーの商品プロモーションやIT企業のサービス紹介、飲食業界のメニュー撮影など、幅広い業界で活用されています。
使い方次第でさまざまな表現を可能にする白ホリ撮影スタジオの基本的な特徴と、それを利用することで得られるメリットについて理解を深めていきましょう。
白ホリゾント(白ホリ)スタジオの基本的な特徴
白ホリゾントスタジオ、通称「白ホリ」とは、床と壁のつなぎ目である角がアール(曲線)状になっており、すべてが白一色で塗装された撮影空間のことです。
この特殊な構造により、背景に影や境界線ができにくく、影の出方もコントロールしやすくなります。
被写体そのものの魅力をシンプルに引き出せるため、商品プロモーションやモデルを起用したイメージ撮影、インタビュー撮影などに最適な環境です。
白ホリスタジオで撮影するメリット
白ホリスタジオで撮影する最大のメリットは、被写体を最大限に引き立てられる点にあります。
背景が白一色で余計な情報が写り込まず、見る人の視線を自然に被写体へ集中させることが可能です。
また、ライティングの自由度が高いことも大きなメリットです。照明の当て方によって、被写体をシャープに浮かび上がらせたり、柔らかく包み込むようなトーンにしたりと印象を大きく変えられます。明るく清潔感のあるイメージから、影を活かしたクールでドラマチックな演出まで、クリエイターの意図を忠実に反映できます。
さらに、背景に無駄なものが写り込まず、均一なライティングが可能なため、切り抜きや合成前提の撮影にも適しています。
失敗しない!大阪の白ホリスタジオを選びで確認すべき5つのポイント
白ホリ撮影スタジオを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。一般的な「壁が白い」だけのスタジオと、本格的な撮影に対応した白ホリスタジオは全くの別物です。用途に合わない場所を選ぶと撮影に支障が出る可能性もあるため、当日のトラブルを防ぎ、スムーズに撮影を進めるためには事前確認が欠かせません。
ここでは、スタジオ選びで失敗しないために、最低限確認しておきたい以下の5つのポイントを具体的に解説します。
- 撮影規模に見合った天井高と広さがあるか
- ホリゾントの広さやアール(R)の設計は適切か
- 防音・遮音設備が整っているか(動画撮影・同録の場合)
- レンタルできる照明・撮影機材は充実しているか
- 駅からのアクセスや駐車場の有無など立地の利便性
1.撮影規模に見合った天井高と広さがあるか
撮影の規模に対して、スタジオの天井高と広さが十分かどうかは非常に重要です。
モデル撮影や参加人数の多い撮影では、演者が動けるスペースやスタッフ、機材を配置するスペースも必要になります。
特に天井高は、照明を高くセッティングする、トップライトを組む、俯瞰での撮影をおこなう場合に影響します。
天井が低いと光が回りすぎたり、意図したライティングが難しくなることもあるため、撮影内容に見合った余裕のあるスタジオを選びましょう。
2.ホリゾントの広さやアール(R)の設計は適切か
白ホリスタジオでは、ホリゾント面の「幅・奥行き」と、床と壁のつなぎ目であるRの形状が画に直結します。
ホリゾント面が広いほど、大型商品や複数人の配置、引きの画角にも対応しやすくなります。さらにスタジオによっては、床と正面壁だけでなく左右の壁面まで白く連続した「3面白ホリ」や、Rが複数箇所ある「2面R」「3面R」の設計になっている場合もあります。
また、アールが緩やかで大きいほど、床と壁の境界線が写り込みにくく、背景としての一体感が生まれます。ローアングルや広角レンズを使う予定がある場合は、Rが画にどう影響するかも含めて、事前に寸法を確認しておくと安心です。
3.防音・遮音設備が整っているか(動画撮影・同録の場合)
インタビューや対談、Webセミナーなど、音声も同時に収録する「同録」を行う動画撮影の場合、スタジオの防音・遮音性能は必須のチェックポイントです。
撮影中に外部の騒音(車の走行音、電車の音、周囲の話し声など)が入ってしまうと、音声のクオリティが著しく低下し、編集で除去できない場合は撮り直しになる可能性もあります。
公式サイトに防音性能の記載があるか確認し、可能なら見学して実際の環境(反響の有無、周辺環境、空調音)も確かめるのがおすすめです。スタジオ内で大きな音を出す撮影の場合も、周辺への配慮として遮音性が重要になります。
4.レンタルできる照明・撮影機材は充実しているか

撮影スタジオを選ぶ際には、レンタル可能な機材のラインナップと料金を確認することも大切です。白ホリ撮影は照明の影響が大きいため、以下のような機材が揃っているとスムーズです。
- ストロボまたはLED(用途に合うもの)
- スタンド、ブーム、ディフューザー、レフ板
- 背景紙、ウェイト、箱馬など
機材を自分で持ち込む手間や運搬コストを考えると、スタジオで一式レンタルできると非常に効率的です。必要な機材が用意されているかは、ぜひ事前に把握しておきましょう。
また、カメラやレンズ、三脚、マイクといった撮影機材本体もレンタルできるスタジオもあります。
5.駅からのアクセスや駐車場の有無など立地の利便性
スタジオの立地やアクセスの利便性も、撮影を円滑に進める上で見過ごせない要素です。
クライアントやモデル、ヘアメイク・スタイリスト、スタッフなど関係者が多い撮影では、最寄り駅からの距離や公共交通機関でのアクセスが良いほど、段取りがスムーズになります。
また、撮影機材や商品などを車で搬入する場合は、駐車場の有無だけでなく、搬入口からスタジオまでの動線も重要です。エレベーターのサイズ、台車利用の可否、近隣コインパーキングの距離まで確認しておくと当日のロスを減らせます。
撮影に関わる全員がストレスなく移動・作業できるスタジオを選びましょう。
【用途別】白ホリスタジオの選び方と必要な条件
白ホリ撮影スタジオは汎用性が高い一方で、撮影の目的によって重視すべき条件が異なります。
たとえば、スチール撮影と動画撮影でも重視すべきポイントが変わってきます。
ここでは、以下の代表的な用途別に白ホリスタジオを選ぶ際のポイントと、それぞれに必要となる具体的な条件について解説します。
- スチール(写真)撮影
- ムービー(動画)撮影
- モデル撮影
- 商品撮影・物撮り
- インタビュー・対談動画
- 大規模・セット撮影
1.スチール(写真)撮影
スチール撮影で白ホリスタジオを利用する場合、最も重要なのはホリゾントの広さとライティングの組みやすさです。
大型の商品撮影で商品全体を写したり、ポートレート・モデル撮影で動きのあるポーズに対応したりするためには、ある程度の引きしろ(奥行き)を確保できる広さが必要になります。
また、多彩なライティングを組むためには、天井の高さも重要です。撮影スタジオによっては、ストロボやライトスタンドなどの基本機材がレンタル料金に含まれている場合もあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。
2.ムービー(動画)撮影
ムービー(動画)撮影では、スタジオ全体の広さと定常光(LEDライト等)の準備がポイントです。
演者が動いたり、複数のカメラを設置したりすることを考慮すると、十分な広さを持つ大型の撮影スタジオが適しています。
照明に関しても、瞬間光のストロボではなく、定常光(LEDライトなど)が主に使用されるため、必要な機材がレンタルできるか、また十分な電源容量が確保されているかの確認も重要です。
消費電力の大きい機材を複数使用する場合は、事前にスタジオへ相談しておきましょう。
3.モデル撮影

モデル撮影、特にアパレル・ファッション業界においては、服の色味を正確に伝え、モデルの動きを制限しない環境が不可欠です。
ルックブックやECサイト向けの撮影では、引きの画角で全身を写せるスペースと天井高、ポージングをスムーズに行えるスペースが確保されているかも重要です。
また、メイクルームや控室の有無もポイントになります。モデルやヘアメイク担当者がストレスなく準備を進められるため、撮影全体の効率とクオリティ向上に繋がります。
スタジオによっては、背景紙や様々な小道具のレンタルサービスを提供している場合もあるため、事前に確認しておくと表現の幅がさらに広がります。
4.商品撮影・物撮り
商品撮影(物撮り)で利用する場合、撮影する商品のサイズによって必要なスペースが変わります。
アクセサリーや小型部品のような小物であれば小規模なスタジオでも対応可能ですが、家電や機械類などの大型商品を撮影する際は、余白も含めるとかなりの広さが必要です。
また、商品を搬入するための動線も確認しておきましょう。特に大型の荷物を運ぶ場合は、スタジオが1階にあるか、エレベーターが利用できるか、専用の搬入口があるかなどがポイントになります。
5.インタビュー・対談動画
代表インタビューや対談、企業のプロモーションビデオは、清潔感と信頼感を与える白背景と相性がよく、白ホリスタジオの活用が多いシーンのひとつです。
インタビューや対談動画の撮影では、演者の声がクリアに収録されることが最も重要であるため、防音・遮音設備が整った撮影スタジオを選ぶことが重要です。遮音性に加えて、室内の反響(鳴り)が強いと声が聞き取りにくくなるため、吸音材の有無も確認します。
複数のカメラやマイク、照明機材を設置するため、ある程度の広さも必要です。椅子やテーブルなどの小道具を持ち込んでシンプルなセットを組むことも多いため、備品のレンタルや持ち込みの可否も事前に確認しましょう。
6.大規模・セット撮影
テレビCMやミュージックビデオなどの撮影には、広いスペースと高い天井を備えたスタジオが不可欠です。
特に、大規模なセットを組む撮影では、照明を高所に組んだり、大道具を建て込むために天井高に余裕のあるスタジオがおすすめです。さらに、大道具の搬入が容易であるか、釘打ちや塗装が可能であるかといった自由度もスタジオ選びの重要なポイントとなります。
また、撮影機材や大道具を搬入するため、車両が直接乗り入れられるスタジオや、大型の搬入口を備えている施設が適しています。多くのスタッフや演者が出入りするため、広い駐車場や複数の控え室、ケータリングスペースなどが完備されているかもチェック対象です。
撮影の規模や内容に応じて、これらの条件を総合的に判断し、最適なスタジオを選ぶことが、高品質な作品制作に繋がります。
大阪の白ホリスタジオの料金相場と費用を抑えるコツ
ここまでのスタジオ選びのポイントを踏まえ、利用したい白ホリスタジオの候補を選んだら、次に気になるのは料金です。スタジオの料金は、広さや設備、立地、利用時間帯などによって大きく変動します。
ここでは、大阪エリアにおける白ホリスタジオの料金相場を解説するとともに、レンタル料金を賢く抑えるための具体的な方法を紹介します。
大阪エリアにおける白ホリスタジオの利用料金の目安
大阪エリアの白ホリ撮影スタジオの料金は、規模や設備によって幅広く設定されています。
スタジオによりますが、比較的小規模で、個人利用や少人数の撮影向けのスタジオであれば、1時間あたり5,000円~15,000円程度が相場です。
一方、プロ向けの機材が充実していたり、広いスペースを持つ中規模から大規模なスタジオになると、1時間あたり15,000円~30,000円以上になることも少なくありません。
また、スチール撮影かムービー撮影かによって料金が異なる、土日祝日は割増料金が設定されていることが一般的です。最低利用時間が設けられている撮影スタジオも多いため、予約前に必ず確認しましょう。
スタジオのレンタル料金を安く抑えるための方法
撮影スタジオの費用を抑えるためにはまず、撮影の規模や目的に合った、無駄に広すぎないスタジオを選ぶことが基本です。
さらに、工夫次第でレンタル料金を安くできる可能性があります。以下におすすめのスタジオ料金節約の方法を3つ紹介します。
- 長時間パックを活用する
- 機材セットプランを検討する
- 無理のない撮影スケジュールを立てる
長時間パックを活用する
多くの撮影スタジオでは、3時間、6時間、12時間といった単位で長時間利用するユーザー向けに、1時間あたりの料金が割安になる「パック料金」を設定しています。
事前に必要な時間を正確に見積もり、滞在時間がパック料金の適用時間に収まるようであれば、積極的に活用することをおすすめします。
長時間パックを活用することで、時間を気にせず撮影に集中できるというメリットもあります。
機材セットプランを検討する
照明機材や撮影機材を個別にレンタルすると、一つ一つの料金は安くても、合計金額が高額になってしまうことがあります。
そこで検討したいのが、スタジオが提供している「機材セットプラン」です。
撮影に必要な基本的な照明機材(ストロボやLEDライト、スタンドなど)がパッケージになっており、個別で借りるよりもお得な価格で利用できます。
白ホリ撮影では照明が非常に重要になるため、どのような機材が必要になるかを事前にリストアップし、セットプランの内容と照らしあわせてみましょう。
機材の持ち運びの手間が省けるだけでなく、コスト削減にも直結します。
無理のない撮影スケジュールを立てる
スタジオのレンタル料金は時間単位で課金されるため、延長は大きなコスト増につながります。
これを避けるためには、無理のない撮影スケジュールを立てることが不可欠です。
当日の段取りを詳細にシミュレーションし、セッティング、撮影、休憩、撤収まで、各工程に必要な時間を現実的に見積もりましょう。香盤表(撮影進行表)を作成し、関係者全員で共有しておくことで、当日の作業がスムーズに進みます。
予期せぬトラブルに備えて、スケジュールに余裕を持たせておくことも重要です。計画的に撮影を進めることが、結果的にスタジオ料金の節約につながります。
大阪市内の白ホリスタジオを選ぶメリット・デメリット
大阪市内で白ホリスタジオを探す場合、交通の便がよいという大きなメリットがありますが、一方で料金やスペースの面でいくつかのデメリットも存在します。
撮影の目的や予算、参加者の状況などを総合的に考慮し、市内スタジオが最適かどうかを判断する必要があります。
ここでは、大阪市内のスタジオを選ぶ際のメリットとデメリットを具体的に解説します。
メリット:クライアントやモデルが集合しやすい立地
大阪市内の白ホリスタジオを選ぶ最大のメリットは、そのアクセスの良さです。
主要な駅の近くに立地しているスタジオが多く、電車やバスなどの公共交通機関を利用して容易にアクセスできます。
これは、クライアントやモデル、ヘアメイク、スタイリストなど、多くのスタッフが関わる撮影において大きな利点となります。
遠方から参加する人がいる場合でも、新幹線の停車駅である新大阪駅からの移動がスムーズです。
また、スタジオ周辺には飲食店やコンビニも充実しているため、長時間の撮影でも食事や買い出しに困ることがありません。
デメリット:レンタル料金が割高になりがち
大阪市内のスタジオは、利便性の高さから需要が高く、土地代や賃料も高額になるため、レンタル料金が郊外に比べて割高になる傾向があります。
限られた予算の中でスタジオを探している場合、市内のスタジオでは希望する条件を満たすのが難しいかもしれません。
同じ予算であれば、郊外のスタジオの方がより広いスペースを確保できる可能性があります。
料金を重視する場合は、少しエリアを広げて探すか、割引プランなどを活用する工夫が必要です。
デメリット:広さや天井高に制限がある場合も
大阪市内、特に中心部のビル内にあるスタジオでは、物理的な制約から広さや天井高が限られてしまうケースが少なくありません。大規模セット撮影や大人数での撮影、高い位置からカメラを構える俯瞰撮影には不向きな場合があります。
また、駐車場がない、台数が少ないなど、車での機材搬入が多い撮影では不便を感じることもあります。
予定している撮影内容に対して、スタジオのスペックが十分であるか、寸法や設備を詳細に確認しておきましょう。
大阪近郊・京都の白ホリスタジオも選択肢に

大阪市内で条件に合うスタジオが見つからない場合、視野を少し広げて大阪近郊や隣接する京都のスタジオを検討するのも有効な選択肢です。
市内から少し離れるだけで、料金や広さの面でより魅力的なスタジオが見つかる可能性があります。
ここでは、大阪近郊エリアまで範囲を広げてスタジオを探すメリットについて解説します。
エリアを少し広げるだけで「広さ」と「安さ」が手に入る
大阪市内から少し離れた郊外や京都エリアまで足を延ばすと、同じ予算でもより広く、設備の整ったスタジオを見つけられる可能性が高まります。
郊外は都心部に比べて土地代や賃料が安いため、その分スタジオのレンタル料金もリーズナブルに設定されていることが多いです。
これにより、浮いた予算を機材のランクアップや演出費に充てることが可能になります。
特に、広いスペースや高い天井高を必要とする大規模な撮影では、コストパフォーマンスの面で郊外のスタジオが大きなメリットを発揮します。
大阪市内から1時間圏内なら充分候補になる
「郊外」や「京都」と聞くと移動が大変だと感じるかもしれませんが、実はアクセスの良いスタジオは数多く存在します。
たとえば、大阪の中心部から1時間圏内の移動時間は、機材の搬入や準備時間を考慮すれば、十分に許容範囲内と言えるでしょう。
公共交通機関を利用する場合でも、最寄り駅から徒歩圏内のスタジオであれば、大きな負担にはなりません。
移動時間とスタジオの質や条件を総合的に判断することが大切です。
混雑した市内を避け、撮影に集中できる
大阪市内のスタジオは、周辺の交通量が多く、搬入・搬出時に混雑や渋滞に巻き込まれることがあります。
また、繁華街に近い場所では、周囲の喧騒が気になることもあるかもしれません。
一方、郊外のスタジオは比較的静かで落ち着いた環境にあることが多く、周囲を気にせず撮影に集中できるというメリットがあります。
駐車場も広く確保されている場合が多いため、車でのアクセスや機材の搬入もスムーズに行えます。
大阪近郊の白ホリ撮影ならワンストップスタジオ京都

大阪からのアクセスも良好な京都エリアで、大規模かつ高品質な白ホリ撮影スタジオを探しているなら「ワンストップスタジオ京都」がおすすめです。
プロフェッショナルな撮影ニーズに応える充実した設備とサービスを兼ね備え、大阪市内では実現が難しい規模の撮影にも対応可能です。
大阪から好アクセス!京都南ICすぐ・駅徒歩圏内の好立地
ワンストップスタジオ京都は京都市下京区に位置し、中心部の四条駅・烏丸駅から徒歩8分の好立地。大阪市内・梅田から電車で約1時間、京都駅から車で約10分と、大阪からのアクセスも非常に良好です。
スタジオ前に無料の駐車場を3台分完備しているため、機材の搬入もスムーズ、複数の車両で乗り入れることも可能です。
大阪市内での撮影にこだわらず、よりよい環境を求める制作チームにとって、移動の利便性が高い点は大きな魅力です。
大規模な白ホリと充実の機材設備で、あらゆる撮影ニーズに対応
メインスタジオは幅8m×奥行き10m×高さ7mの大型白ホリスタジオ。照明セッティングの自由度が高く、3面メイクブースも備えているため、商品撮影・モデル撮影に最適です。
1面Rの白ホリに加え、クロマキー合成に対応したグリーンバック設備も完備。全面防音、側面は吸音マット仕様になっており、音声同録の映像収録・ライブ配信など幅広い用途に対応しています。
また、最新のLED照明機材をはじめとするプロ仕様の撮影機材も豊富に取り揃え、クオリティを追求するあらゆる撮影ニーズに応えられる環境が整っています。
照明・配信までプロがサポートするワンストップサービス
ワンストップスタジオ京都は、その名のとおり、撮影に関するあらゆる工程を一貫してサポートする体制が整っています。
経験豊富な撮影スタッフが在籍しており、白ホリスタジオのレンタルと撮影を一括で依頼することができます。また、照明・音声スタッフなどの手配も可能で、スチール・動画撮影だけでなく、ライブ配信やオンデマンド配信用の収録もセッティングから一任できます。
お得な撮り放題プラン・格安セットプランあり
ワンストップスタジオ京都では、スタジオ利用に加えて、機材や撮影スタッフをセットにしたプランが提供されています。「モデル撮影」「商品撮影・物撮り」「動画撮影・配信」などの目的に合わせて、必要なものをまとめて依頼できるため、手配工数を減らしつつ予算管理をしやすい点も魅力です。
また、半日/1日の撮り放題コースも用意されており、点数の多い場合でもカット数を気にすることなく撮影に集中できます。
併設されているハウススタジオや小型スタジオを同日に使用(別料金がかかります)することもできるため、多彩なバリエーションの撮影を効率的に進めることが可能です。
格安セットプランやスタジオ設備・機材の詳細は、こちらからご確認ください。
大阪で白ホリスタジオを探す際のよくある質問
ここでは、大阪の白ホリスタジオ選びの際によく寄せられるご質問について、Q&A形式で解説します。
事前にこれらの点を確認しておくことで、当日のトラブルを防ぎ、スムーズなスタジオ利用につながります。
Q:ホリゾントの塗装(塗り直し)料はかかりますか?
スタジオによりますが、使用後のホリゾントの床面に目立つ汚れや傷が付いた際は、次の利用者のために塗装(塗り直し)が必要です。
この塗装料がスタジオの基本利用料に含まれている場合と、別途オプション料金として請求される場合があります。
特に、靴跡や機材の跡でひどく汚れてしまった場合は、追加料金が発生することが多いため、養生などでしっかり対策しておきましょう。
Q:電気容量に制限はありますか?
はい、ほとんどのスタジオでは使用できる電気容量に上限があります。
特に、消費電力の大きい照明機材やスモークマシンなどを多数使用する動画撮影の場合は注意が必要です。
使用予定の機材の総ワット数などを事前に計算し、スタジオの電気容量で足りるかを確認しておくことが重要です。
Q:スタジオマン(アシスタント)は付きますか?
スタジオマン(アシスタント)のサービスは、スタジオによって異なります。
基本料金には含まれておらず、有料オプションとして依頼するのが一般的です。
まとめ
大阪で白ホリ撮影スタジオを選ぶ際は、料金や立地だけで決めず、撮影の規模や目的に合わせて総合的に判断することが大切です。
特に動画の同録や配信、複数人・大型商品の撮影では、スタジオのスペック不足がそのまま撮影トラブルや延長費用につながるため、事前の寸法確認や作例チェック、可能であれば見学までおこなうと安心できます。
市内で条件が合わない場合は、早い段階で大阪近郊や京都まで候補を広げてみましょう。エリアを少し広げるだけで、天井高・ホリ面の広さ・防音(同録)・駐車場/搬入動線・配信環境といった“妥協できない条件”を満たすスタジオが見つかりやすくなります。
大阪エリアで白ホリスタジオでの撮影を検討されている方は、ぜひ一度ワンストップスタジオ京都へお気軽にご相談ください。


